何者でもなくなった私と
安心して一緒に暮らせるようになる6ヶ月
__ようこそ、卒ラボへ。
子育てという大きな役割を終えたあと、
人生と暮らしを、もう一度
「私基準」で選び直すための
少人数・伴走型プログラムです。
こんな気持ち、ありませんか?

☑子どもは手を離れたのに、私はどこに行けばいいのか分からない
☑前向きな言葉を聞くほど、置いていかれる気がする
☑何か始めた方がいい気はするけど、動けない
☑家を片付けなきゃと思うのに、なぜか身体が動かない
☑「このままでいいのかな」が、ずっと頭の片隅にある
この場所は、
前向きになれないあなたのためにあります。
前向きになりたいのに、
心も身体も動かない…
それは、
あなたが弱いからでも
何かが足りないからでもありません。
子どもたちは巣立っていった。
成長はうれしい。誇らしい。
なのに、
家に一人になると、
胸の奥がスースーする。
子どもの予定が減っていく手帳。
スカスカの冷蔵庫と
拍子抜けするほど少なくなった洗濯物。
「好きなことしていいよ」
と言われて、
なぜか固まってしまう私。
「寂しいのも今のうち!すぐに慣れるから楽しんで!」
そんな前向きな言葉をもらうほど、
置いていかれる感じがして。
この感情、
誰にも言えずにいませんか?
子育て卒業期にやること
実はこの時期、
何かを始める必要はありません。
変わらなきゃ、
見つけなきゃ、
輝かなきゃ。
そう思ってしまうのは、
あなたがずっと
役割を生きてきた証です。
ひとつの役割が終わる時、
私達がやることは、
新しい役割を焦って探すことではなく、
「〇〇な私」という着ぐるみを脱いで、
ただの何者でもない私と一緒にいて、
大丈夫なのだと知ること。
その安心の中で、
自然と湧いてくる何かを待つこと。
そう私は思っています。

卒ラボとは。
卒ラボは、
「何者でもない私」に
慣れていくための6ヶ月です
卒ラボのグループセッションは、
テーマを固定しません。
その時、その人たちに
本当に必要なものを扱います。
- 目標を立てません
- 変わることをせかしません
- 正解を教えません
月に一度、
とても少人数で集まり、
今、感じていることを
そのまま持ち寄ります。
話してもいいし、話さなくてもいい。
比べなくていいし、整っていなくていい。
ただ、
「今の自分の感覚」に戻ってくる
その練習を、丁寧に重ねていきます。
固定しない。
コントロールしない。
これは、
私が子育てコーチ時代に
一番大切にしていた形。
人は、
安心できる場にいると、
勝手に変わっていくのです。
扱うテーマの例:
・自分を知る~肉体編、能力・性質編
・身体と意識が分裂するわけ
・3つの余白のつくりかた
・快と不快の観察 など
※ニンゲン学をベースにしています。
ニンゲン学とは、KIKO氏が提唱する身体と意識を繋ぎ合わせる学び。
家は、あなたの地層です。
そしてもう一つ、
卒ラボで大切にしていることがあります。
それは、暮らしを通して、
自分の感覚を取り戻すこと。
家は、あなたの20年の「地層」です。
「さあ、自由に生きていいよ」と言われても、
あなたの家には、
この20年間の
「いい母」や「ちゃんとした人」
という着ぐるみを着て、
一生懸命に誰かを愛し、
家族を守ってきた
あなたの「足跡」が地層のように積み重なっています。
・家族のために選んだ、本当は好きでもない便利グッズ
・「お母さん」を必死にやっていた頃の、捨てられない書類
・クローゼットに並ぶ、自分を隠すための「無難な服」
空間が「昔のままのあなた」を繋ぎ止めているから、
頭でどれだけ願っても、
心はなかなか自由になれません。
だからと言って、
無理に「捨てなきゃ」と思わなくて大丈夫。
心の着ぐるみがふっと脱げたとき、
家の中に残っていた「役割の残像」も、
自然と、手放せる時がやってきます。
それは、
「心がほどけると、暮らしが動き出す」ということ。
卒ラボは、片付けを強制する場所ではありません。
でも、不思議なことに、
心が軽くなり「着ぐるみ」が脱げていくと、
多くの人が急に“身の回り”に目が向く瞬間を迎えます。
・クローゼットの無難な服が、今の自分に合わない気がする
・家族のために溜め込んだ物が、重たく感じる
・「これはもう、手放していいかも」と自然に思える
それは、無理に自分を変えようとしたからではありません。
「心の着ぐるみ」が脱げたことで、
今の自分にふさわしい空間や持ち物を、
身体が選びたがっているサインです。
卒ラボにおける「片付け」の扱い
ここでの片付けは、
家をきれいにするための「作業」ではありません。
自分の感覚を思い出すための、
最もやさしい「答え合わせ」です。
・なぜ、これは手放せないのか
・なぜ、これは不快なのか
・「今の私」は、何に囲まれて生きていきたいのか
物を通して問いかけると、
思考では聞こえてこなかった
「本音」が身体から立ち上がってきます。
だから卒ラボでは、片付けを義務にしません。
「やりたくなった時が、その人のタイミング」。
その感覚を信じられるようになること自体が、
私たちが目指す「卒ラボマインド」なのです。
卒ラボの6ヶ月で起きること
卒ラボは、
カリキュラム通りに進む講座ではありません。
でも、多くの人に
似たような変化の“流れ”が起きます。
最初の頃
- 何を感じているか分からない
- 話そうとすると涙が出る
- 何かしなきゃ、と落ち着かない
少しずつ…
- 感情が揺れても、責めなくなる
- 「今は何もしなくていい」が分かってくる
- 人の話を聞いて、自分の感覚に戻れる
そして、ある日
- 「あ、ここを片付けたい」という健やかな欲求が湧いてくる。
- 自分の「好き」を、自分の意思で選び直したくなる。
・クローゼットが気になる
・使っていない物が目につく
・「これはもういいかも」と思える
それは、
無理に変わろうとしたからではありません。
自分の感覚が、静かに戻ってきたサインです。

サポートとコース案内
片付けは、やりたくなったときに
一人で抱えなくていいように、
サポートの形を用意しています。
- ライト/ベーシックコースでは
オンラインで、
その人のタイミングに合わせて
個別に片づけをサポートします。 - プレミアムコースでは
実際にご自宅に伺い、
空間ごと一緒に見直します。
片付けは、
変わるための努力ではなく、
「もう変わっている自分」
を確認する幸せな時間です。
コース詳細
子育てという大きな役割を終えたあと、
人生と暮らしを、もう一度
「私基準」で選び直すための
6か月の少人数・伴走型プログラムです。
※どのコースも、オンラインで行います。
※女性限定です。
ライトコース
安心な場に身を置き、
自分を責めない感覚を思い出すコース。
・個別セッション(スタート時と終了時の2回 1回60分程度)
・グループセッション(月1回 2時間程度)
・88,000円(税込み 6か月の料金です)
☆オンライン片付けレッスン3回含む(1回120分 やり方と考え方をお伝えします)(期間内消化)
ベーシックコース(おススメ!)
日常の中でズレたとき、
すぐに自分に戻れる感覚を育てるコース。
LINEでのやり取りを通して、
「今ここ」を整えていきます。
・個別セッション(スタート時と終了時の2回 1回60分程度)
・グループセッション(月1回 2時間程度)
・個別LINEメッセージフォロー(期間中24時間相談し放題)
・165,000円(税込み 6か月の料金です)
☆オンライン片付けレッスン3回含む(1回120分 やり方と考え方をお伝えします)(期間内消化)
プレミアムコース
オンラインでの関わりに加えて、
実際の暮らしの場で、
一緒に手を動かす時間を含むコース。
空間全体を扱うことで、
感覚の変化を
より深く、確かにしていきます。
・個別セッション(スタート時と終了時の2回 1回60分程度)
・グループセッション(月1回 2時間程度)
・個別LINEメッセージフォロー(期間中24時間相談し放題)
・231,000円(税込み 6か月の料金です)
☆リアル片付けサポート3回(遠隔地の方は、オンラインサポートor出張サポート)(交通費実費頂きます)
※どのコースも、1グループ3名様まで
※分割払いご相談下さい
最後に
卒ラボは、
人生を立て直す場所ではありません。
もう一度、自分と一緒に暮らすための場所です。
気づいたら、
着ていた着ぐるみが
ぽとんと床に落ちています。
- 寂しい日があっても、慌てなくなった
- 何かしていなくても、自分を責めなくなった
- 「これでいいのかな?」と外に答えを求めなくなった
- 正解より、心地よさを基準に選ぶようになった
- 人生の後半を、どこか信頼している
寂しさは消えないかもしれない。
でも、人生を信頼している私。
孤独を恐れず、我が道を選べる私。
何者でもない私で、
安心して毎日を生きている。
派手さはないけれど、
卒ラボが目指すのはそんな”私”です。
変わらなくていい。でも、一人でいなくていい。
私達はもう、
十分に生きてきました。
ここからは、
証明の人生じゃなく、
一緒にただ、
呼吸する時間を持ちませんか。
ここまで読んでくれたあなたは、
きっともう、
「変わらなきゃ」という言葉に
少し疲れている人だと思うのです。
頑張ることも
前向きになることも
成長することも
ちゃんとやってきた。
だから今、
子育てが終わって、
役割が薄れて、
緊張がほどけ始めたこの時期に、
逆に、不安が出てきた。
でもね、
それは後退じゃない。
長い間、張りつめていた人生が
やっと“ゆるんだ”だけ。
卒ラボは、
その緩みを
無理に引き締め直す場所ではありません。
引き締め直す必要なんてないのだから。
卒ラボは、
あなたを変える場所ではありません。
あなたが、
自分に戻るのを邪魔しない場所です。
何者でもない私で、これからを生きていく。
もし今、
このままじゃ嫌だ、
でも、どうしたらいいか分からない
そんな場所に立っているなら。
一人で答えを出そうとしないで。
この6ヶ月、
一緒に呼吸して、
一緒に笑って、
一緒に黙っていましょう。
緊張をほどいた人生は、
派手じゃないけれど、
とても、やさしい。
そして、
思っているよりずっと、
自由です。
あきよからあなたへ。
私も、たくさんの着ぐるみを着て生きてきました。
「母として」「妻として」「ちゃんとした人として」。
でもそのどれも、鎧のように、
本当の“私”を見えにくくしていていました。
重かった。
なのに、脱ぐに脱げず、もがきました。
その時期を経て思うのは、
「〇〇な私」じゃなくてはいけない
と思っていたのは自分だけだったのだと。
今はとても自由になりましたが、
一人でこの心持には至ることは出来ませんでした。
伴走してくれる人がいて、
「ほらほら、またやってるよ」
とそのたびに教えてくれ、
ハンドルを切り直す。
その繰り返しでした。
何度も助けられました。
私の着ぐるみは相当厚く重かったので、
脱げた!!
と喜んだのもつかの間、
また着てた・・・
と落込んで。
そのたびに、
「そんなに焦らなくても大丈夫だよ。
ちゃんと変わっていくから。」と
言ってもらえて安心しました。
今度は私が皆さんの隣で
言ってあげたい。
「大丈夫よ!
無理に脱ごうとしなくていい。
あなたがあなたに戻れば、
自然と軽くなっていくから」
そうやって笑いながら
一緒に、着ぐるみから脱皮する時間を過ごしたい。
あなたの中にもうちゃんとある
「羽」が開くのを見てみたい。
子育てという“最大の役割”を終え、
変わらなきゃと思って疲れてるあなた。
何者かにならねばと自分に言い続けてきたあなた。
みんな、ほんのちょっと前の私です。
コーチとして、多くの女性達と一緒に笑って泣いてきました。
あなたの心からの笑顔を見たい。
それが私の変わらない願いです。
【卒ラボ】でお会いしましょう。

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もう少し詳しく知りたい方には、
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「何者でもない私」のまま、
軽やかに生きたい
あなたのための招待状です。
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