片づけられないまま、50代を終わらせない。
「いつか片づけよう」を、
今度こそ終わらせませんか。
子どもが巣立って
家族の荷物は減ったはずなのに。
なぜか、家は、片づかないまま。
「今年こそ片づけよう」
そう思いながら、また今日も終わる。
探し物をする。
ものをどかすのが面倒。
「あれ、片づけなきゃ」と思う。
家に帰っても、なんとなく気が重い。
片づけを先延ばしにしていると、
「こんな暮らしがしたい」
も、先延ばしになってしまう。
ゆっくり過ごすこと。
好きなものに囲まれること。
自分の時間を楽しむこと。
そんな毎日を、
いつまで後回しにしますか?
だから、まだまだ楽しめる50代の今、
「片づけなきゃ」に追われる暮らしを、
終わらせませんか。

50代。片づけられないのは、あなたがダメだからじゃない。
そもそも、人間は片づけが得意な生き物ではありません。
動物は、片づけませんよね。
だから、
片づけられない=だらしない
片づけられない=意志が弱い
ではありません。
「捨てるのが怖い人」もいれば、
「決めること自体に疲れてしまう人」
もいる。
「もったいない」が強い人もいれば、
「家族のため」を優先してきた結果、
自分のものを後回しにしてきた人もいる。
あなたが片づけられないのには、
あなたなりの理由がある。
だから、自分を責めなくていいのです。
じゃあ、どうしたら、片付くのでしょう。
「やり方が分かればできるのに」それ本当?
片づける“方法”は、
本にもYouTubeにもたくさんあります。
「やり方さえ分かれば、私にもできるはず」
そう思って検索して、
「なるほど!」と思って、
真似してみる。
でも、なぜか自分の家ではうまくいかない。
それは、知識が足りないからではありません。
実際に自分の家を片づけ始めると、
「どこからやる?」
「何を手放す?」
「どこに置く?」
「この収納で本当に戻せる?」
そんな、自分の暮らしにしかない判断が、
次々に出てくるから。
だから必要なのは、
新しい片づけ方を見つけることではなく、
「私の場合はどうなるの?」
「私の家なら、どんなやり方が合ってるの?」
を探りながら、
実際に手を動かし、
最後までやり切る環境に身を置くことなのです。
検索する。
真似してみる。
うまくいかない。
「やっぱり私には片づけられない」
と落ち込む。
そのループ、
卒ラボで終わりにしませんか。
あなたに合った片付け方を、
一緒に見つける。
それが、卒ラボです。
「やり方」を学んで終わりじゃない。トコトン!片付け切る6か月
個別作戦会議
「私の場合は?」を一緒に考え、
次に着手する片付けを具体的に計画
↓
チャレンジデイ
計画した片付けを、実際にやる!
↓
生活しながら検証し、
また次の作戦会議へ。
この3ステップを、半年間繰り返します。
一人なら止まってしまうところも、
迷ったら相談できる。
うまくいかなければ、やり直す。
そしてまた、次の場所へ進む。
知っているを、できるに変え、
「片づけ方を知っている私」ではなく、
「自分の家を片づけ切った私」が待っています。

自分で選び、戻せる家をつくる。
そうは言っても、どうせまた散らかるんじゃないかな…
いいえ。リバウンドしません。
なぜなら、
片づけて終わりではなく、
「自分で選び、戻せる家」
をつくるからです。
そのために卒ラボで繰り返すのは、
選ぶ。
収める。
使ってみる。
また整える。
家の中のものを一つひとつ見直し、
「今の私に必要なもの」を選ぶ。
そして、
「ここなら戻せる」
という、ものの住所をつくる。
一度きれいにするだけではなく、
自分で選び、戻せる。
その両方があるから、
無理なく片づいた状態を保てる家
になっていきます。
半年後、こんな暮らしが待っています。
家に帰ると、ほっとする。
床やテーブルにものが溜まっていない。
「あれ、どこ?」と
探し物をすることが減っている。
ものの住所が決まっていて、
使ったら自然に戻せる。
収納からものがあふれず、掃除もラク。
そして何より、
「片づけなきゃ」が、
頭の片隅にずっといる状態から
解放される。
ホテルの部屋に入ったときみたいに、
ふーっと力を抜いて過ごせる。

気づけば、ずっと頭の片隅にあった、
「いつか片づけなきゃ」という宿題が、
人生からひとつ消えている。

6か月の流れ
個別の作戦会議→チャレンジデイ(実際に片づける日)
これを、毎月繰り返しながら、
半年間で、家の主要な場所を順番に片付けていきます。
– 進行イメージ –
1か月目|キッチン
2か月目|サニタリー
3か月目|クローゼット
4か月目|玄関・納戸など
5か月目|本・書類
6か月目|思い出・メモリアル
※ご自宅の状況によって、
進める場所や順番は調整します。
☆期間中は、LINEでのご相談し放題です!

個別の作戦会議でやること
現状の画像や収納図面を見ながら、
どこからどう手をつけていくのか?
を決める作戦会議の時間。
次回のチャレンジデイで着手する
場所の片づけ方もここでお伝えします。
チャレンジデイをより、
スムーズに進めるための
とても重要な時間です。
月1回・2.5時間程度
チャレンジデイでやること
Zoomをつないだまま、実際に自宅を片付けます。
事前の作戦会議で、
「今回はキッチンをやる」と決めたら、
その場で収納から全部出して、
分類して、厳選して、仮置きするところまで進めます。
画面を通して、
私がトコトン伴走。
3~5時間集中して片付ける日です。
月1~2回・3~5時間
時々、シェア会も
同時期に進行している卒ラボ生さんと、
進捗や気づいたことを分かち合う時間も。
ほかのメンバーのシェアで、
「なるほど!」
「それいいかも!」
と思ったり、
また頑張ろうと思えたり。
ピットインのような時間でもあります。
不定期・2時間程度

片付けは、「分かった」だけでは変わらない。
どこから始めるか。
何を残すか。
どこに置くか。
実際に暮らしてみて、本当に使いやすいか。
やってみなければ、分からないことがたくさんあります。
だから卒ラボでは、
作戦を立てる → 実際にやる → 暮らしの中で検証する。
そして検証した結果をもとに、また次の作戦を立てます。
このサイクルを、6か月かけて何度も繰り返します。
そして、答えは一人ひとり違います。
衣類から始める人もいれば、
キッチンから始める人もいる。
手放すことより、まず「ものの置き場所」を変えた方がいい人もいる。
子育て中の動線を、今の暮らしに合わせて変えるところから始める人もいる。
同じ家も、同じ暮らしも、ひとつもないから。
片付けの順番も、方法も、同じではありません。
だから卒ラボは、
全員に同じことを教えるレッスンではなく、
「あなたの場合は?」を一緒に考え、
実際にやって、確かめながら進める個別伴走型なのです。
募集概要
参加費:248,000円(税込)
のところ、
お支払い方法:銀行振込かクレジットカード払い
分割での支払い可能(クレジットカードのみ)
開催形式:オンライン(zoom)
参加条件:女性限定

卒ラボに参加した方たちの声
Tさん(50代)
「スッキリしたい。不要なものをなくして、ものを厳選したい」
自分の暮らしに向き合いながら、
家の中を少しずつ変えていきました。
「キッチンをリフォームして、リビングのレイアウトも変えて。人が集う家になったのが嬉しいです」
Sさん(40代)
「子ども優先の生活で、自分のことは後回しでした」
卒ラボで、自分の感じることを丁寧に聞きながら、
家の中のものを一つずつ選んでいきました。
「気づけば、好きなものを選んで、ちょこちょこ片づける自分になっていました」
Kさん(50代)
「捨てられないものを、決断できる自分になりたかった」
卒ラボで、ものを前にして
「私は本当はどうしたい?」と考えることを繰り返しました。
「ウダウダ、モヤモヤしていた自分から、少しずつ前に進めるようになりました」
※これまでの卒ラボ参加者の声です。現在の卒ラボは、内容をリニューアルしています。
よくある質問
あきよからあなたへ。
6年前まで私は、
汚部屋の住人で、
リバウンドの達人でした。
何をしても片づけられなかったんです。
一念発起して、
しっかり学びながら
半年かけて、片付け切りました。
あのとき、やり切っていなかったら。
今も私は、
「片づけなきゃ」と思いながら
毎日を過ごしていたかもしれません。
だから私は、
「いつか片づけよう」
と思っている人に、
一日でも早く、
片づけ切ってほしい。
そう思って、卒ラボを作りました。
片づけ切る6か月を、
一緒に始めませんか?
卒ラボで、お会いしましょう。

片づけ切る6か月を、一緒に始めませんか?
個別伴走型・オンライン片づけプログラム
卒ラボ 参加を考えている方、
個別にお話ししましょう。
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