——「何者でもない私」のまま、
軽やかに生きるための招待状
はじめに:今のあなたへ
これまで20年くらい?
あなたは誰かのために、一生懸命走り続けてきましたね。
子どもたちが巣立ち、
賑やかだった家が急に静まり返ったとき。
スカスカになった冷蔵庫や、
予定の空いた手帳を見て、
言いようのない
「胸のスースーする感じ」
を味わっていませんか?

「好きなことをしていいんだよ」
周りはそう言ってくれるけれど、
その言葉が一番苦しい。
何が好きだったのか、
何をしたかったのか。
吊り戸棚の奥にしまい込んだ自分の気持ちは、
もう何年も取り出していないから、
どこにあるのかさえ分からなくなっている。
今、あなたが感じている孤独や不安。
それは、
あなたが「母」や「妻」という役割を、
それほどまでに愛を持って全うしてきた証拠です。
だから、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫。
今はただ、
その「空っぽな感覚」を、
一緒に眺めることから始めてみませんか。

卒ラボが大切にしていること
卒ラボは、あなたを変える場所ではありません。
あなたが「自分に戻る」のを、
誰も邪魔しない場所です。
私たちは、気づかないうちに
たくさんの「着ぐるみ」を着て生きています。
「良い母」「ちゃんとした人」「役に立つ私」。
それはあなたを守ってくれた鎧でもあったけれど、
役割を終えた今、
少し重くなってはいませんか?
ここでは、
目標を立てることも、
自分を追い込むこともしません。
月に一度、少人数で集まり、
「なんだか寂しいな」
「今月はこんなことが嫌だったな」
そんな、形にならない今の感覚をそのまま持ち寄ります。
着ぐるみを、一枚、また一枚と、
痛くないように、ゆっくりと脱いでいく。
いえ、脱いでいくというよりも、
気付いたら、脱げていく。
その先にあるのは、
何者でもない、
でも世界でたった一人の「私」です。
意識と身体が重なると、暮らしが動き出す
卒ラボにおいて、片付けは「義務」ではありません。
無理に捨てたり、
部屋をきれいにすることをゴールにはしないのです。
内側の感覚が静かに戻ってくると、
不思議なことが起こります。
「あれ、この服、もう今の私には似合わないな」
「この棚、ずっと重苦しいと思っていたけれど、もう手放していいかも」
そんな風に、
内側から「選び直したい」という欲求が、
自然と湧き上がってくるのです。
意識(頭)と身体(感覚)が一致したとき、
あなたの手は、誰に言われるでもなく動き始めます。
それは「作業」ではなく、
今の自分を慈しむための「ギフト」のような時間。
卒ラボは、
その「自然に動きたくなる瞬間」を、
一緒に待つ。そんな時間です。

6ヶ月間の「旅のしおり」
この半年間は、
あなたを縛るカリキュラムではなく、
あなたが自分と仲直りするための「一定の期間」です。
最初の1〜2ヶ月: まずは、安心できる場所で「今の自分」を言葉にしてみる。 泣いてもいい、沈黙してもいい。何もしない自分に許可を出していく時期です。
中盤: 「着ぐるみ」の下に隠れていた、本来の自分の「快・不快」に気づき始めます。 少しずつ、身の回りの物を「今の私」の基準で厳選したくなってくるかもしれません。
後半: 「何者でもない自分」でいることに慣れてきます。 正解を外に求めず、自分の感覚を信頼して一歩を踏み出せるようになります。身の回りの物の厳選のスピードも上がっていきます。
あなたを守るためのお約束
卒ラボという場所を、
みんなにとっての「安全な場所」にするために、
いくつか大切なお願いがあります。
● ジャッジしない、正解を押し付けない
ここでは誰もが自由で、平等です。
お互いの変化のペースを尊重しましょう。
● 心身の準備ができていること
卒ラボは、お互いに影響し合い、
共に育む「場」です。
そのため、現在、
精神的な疾患等で専門的な治療が必要な方や、
日常生活を送るのが著しく困難な状態にある方は、
まずはご自身のケアを最優先してください。
「自分で自分と向き合う準備ができている」という、
心身の健やかさがある方をお迎えしています。
● 依存ではなく、自律への伴走
私はあなたの手を引いて導くリーダーではなく、
隣を歩く伴走者です。
「誰かに変えてほしい」ではなく、
「自分の足で立ちたい」という想いを大切にします。
よくある疑問と不安にお答えします
- 話すのが苦手です。グループになじめるか心配…。
-
少人数(3名まで)にこだわっているのはそのためです。 無理に話す必要はありません。誰かの言葉を聴いているだけで、 あなたの内側が共鳴し、癒されていくのを感じるはずです。
- いつから始まりますか?
-
卒ラボは、3人という少人数の「チーム」が整い次第、スタートします。あなたのタイミングと、同じような想いを持つ仲間が引き寄せられたときが、はじまりの合図です。早くエントリーされた方には、特典として個別セッションを追加でプレゼントしています。
- セッションの日程はどう決まりますか?
-
最初のセッションで、全員が無理なく集まれる日時を相談して決めていきます。
- 急な予定や体調不良で休んでしまったら?
-
セッションは録画を残しますので、後からゆっくりご自身のペースで視聴いただけます。
- 分割払いでも大丈夫ですか?
-
分割払いも承っています(クレジットカードでのお支払い限定)。無理のない形でスタートできるよう、作戦会議の際にお気軽にご相談ください。
- 過去にいろんな講座を受けたけれど、結局変われなかった私でも大丈夫ですか?
-
分かりません!ただ言えるのは、これまでは「外側の正解」を学ぼうとしていたのかもしれませんね。卒ラボは「学ぶ」場所ではなく、今の自分を「思い出す」場所です。だから、頑張らなくていいんです。過去の経験もすべて、あなたが自分を知るための大切な材料になりますよ。
おわりに:半年後のあなたへの招待状
半年後のあなたは、
今と同じように朝のコーヒーを飲んでいるかもしれません。
でもきっと、
その時の心は、
今よりずっと静かで、自由です。
「あぁ、私は私のままでよかったんだ」
そう確信して、
自分の人生のハンドルを、
自分の手で握り直している。
派手な変化ではないかもしれないけれど、
内側からじんわりと光が漏れ出すような、
そんな毎日。
一人で着ぐるみを脱ぐのは、
少し勇気がいりますよね。
だから、
まずは私と「作戦会議」をしませんか?
今のあなたが着ている着ぐるみの重さを、
一緒に量りましょう。
あなたが「私」という人生に還ってくる日を、
心から応援しています。
まずは、作戦会議へ。
卒ラボは、3人というとても小さな、
そして濃密なチームで半年間を過ごします。
だからこそ私は
「作戦会議(個別相談)」の時間を、
何よりも大切にしています。
この時間は、
あなたが「あきよを信じていいか」
を確かめる場であり、
私が
「今のあなたの状態に、
卒ラボが本当にお役に立てるか」
を誠実に感じる場です。
お話ししてみて、
「今はまだその時ではない」と感じたら、
無理に勧めることはしません。
逆にお話しする中で、
私の方が「今、お力になれる!」と
確信したときは、
全力でその手を握らせていただきます。
お互いの心が「GO」と響き合ったときだけ、
卒ラボの物語は動き出します。
まずは肩の力を抜いて、
安心してお話しに来てくださいね。
着ぐるみ脱ぎ方「作戦会議」とは?
ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
この「作戦会議」は、
あなたを説得したり、
何かを売り込んだりする場所ではありません。
あなたが今までどれだけ頑張って
「着ぐるみ」を着てきたのか、
その重さを一緒に分かち合い、
これからどう脱いでいけばいいか、
一緒に作戦を立てるための時間です。
「こんな状態で申し込んでもいいのかな」
「まだうまく言葉にできないけれど……」
そんな不安があっても、大丈夫。
まとまっていないまま、
今のあなたのままでお話ししに来てください。
私と話すことが、
あなたにとっての
「自分を取り戻す最初の一歩」
になりますように。
- 〇初回無料
〇60分
〇オンラインで行います
もう、一人で頑張らなくて大丈夫。
※送信ボタンを押しても、まだ「本申し込み」ではありません。 お送りいただいた内容を確認し、私から改めてLINE(またはメール)でご連絡いたします。そこで日程を確定して、はじめて「作戦会議」のスタートとなりますので、どうぞリラックスして送信してくださいね。お話できるのを楽しみにしています。
