50代からの片付けは、
「捨てる/捨てない」
じゃ、ありません。
子育てが終わった家には、
20年分の「誰かのため」が詰まっている。
時短グッズ、割れにくい食器、子どもの思い出。
全部、その時の正解だった。
でも今は、
「今の私」に合っているか?
その基準で選び直す時期に来ています。
50代の片付けが一人では進まないのは、
意志が弱いからではありません。
「何を残したいのか」が、
まだ自分でも分かっていないから。
だから私は、
目の前の「物」を見ながら、
あなた自身の感覚を引き出すことから始めます。

なぜ、50代からの片付けに特化しているのか。
長男に続き、長女が巣立って、
「家族5人で暮らした時代が終わった」
と思いました。
ひとつの時代が幕を閉じた。
そんな感じ。
寂しさが次第に癒え、
広くなった家の静寂にも慣れてきた頃
ふと思った。
せっかくだから、もっと私が居心地いい家にしたい。
女の人って、家の中に「自分の場所」がないことが多い。
リビングも、キッチンも、子ども部屋も、
誰かのための場所だった。
じゃあ、私の居場所は?
子育てが終わったこの時期に、
初めて「自分のための空間」を考えられる。
そのタイミングに、一緒に向き合いたいと思っています。

こんなお悩みありませんか?

- 子どもが巣立ったのに、子ども部屋に手がつけられないまま何年も経っている
- 片付けようとするたびに手が止まる。どこから始めればいいか分からない
- 物は減らしたいのに、思い出の品を前にすると判断できない
- 一人でやると途中で挫折する。誰かと一緒なら動けそうな気がする
- 家はそこそこ片付いてるけど、なんかスッキリしない。なぜか落ち着かない
- リフォームや引越しを考えていて、その前に整理したい
もう、一人でやろうとしないで。
あきよと一緒だと、なぜ厳選が加速するのか。

一人で片付けると、手が止まる。
「これ、どうしよう…」と考え込む。
そのまま疲れて、今日はここまで、になる。
私が現場に入ると、それが変わる。
あなたの手が止まった瞬間、
「今、表情が曇りましたね?」
「あ、今、ちょっと喜んだでしょ?」
と、身体が正直に出している反応を
その場でキャッチして声をかける。
思考より先に、身体は知っている。
その「身体の本音」を引っ張り出すのが、私の現場での役割です。
収納サポートメニュー
3つのパターンがあります。
1.訪問/出張サポート
2.オンラインサポート
3.訪問とオンラインの組み合わせ
※ 当サービスは、女性とご家族様限定となります。
1. 訪問収納サポート – あきよと一緒に選び抜く「今の私」の再厳選サポート
私が直接お宅に伺い、あなたの手が止まる瞬間の「微細な身体の反応」を見逃さずにツッコみます。自分一人ではどうしても見極められなかったものが、私の「今、表情が緩みましたね?」の一言で、大切だったと気づくこともあれば、「あれ?もう必要ないんじゃん!」と、手放せたり。一人では難しかった、「自分自身との対話」そして、「身体が軽くなる快感」を、ぜひ現場で味わってください。
対象となる地域によって、料金が変わります
基本料金:1回5時間 33,000円 (税込み)+交通費実費
・関東一円(京王相模原線南大沢駅より片道2時間以内が目安)にお住まいの方
・福岡近郊(空港線赤坂駅より片道1時間以内が目安)にお住まいの方
上記以外にお住まいの方は、出張サポートになります。
出張サポート基本料金:1回5時間 40,000円(税込み)+交通費と宿泊費
▼訪問収納サポート詳細はコチラ▼

▼「うちの場合は?」と思ったら、お気軽に無料相談へ▼
2. リモート収納サポート – 画面越しの伴走者と一緒に、自分の聖域を育てるサポート
距離的にお伺いが難しい方はもちろん、家を全部見せるのはまだ恥ずかしい、という方。オンラインだからこそ、あなたのペースで、あなたの見せたい場所から、少しずつ「聖域」を広げていけます。 私の声に導かれながら、自分の手でものに触れ、閉じ込めていた感覚を取り戻していってください。 全てを「自分の手で選んだ」という圧倒的な自己信頼感。それこそが、オンラインサポート最大のプレゼントです。
料金
基本料金1回5時間 24,000円(税込み)
▼リモート収納サポート詳細はコチラ▼

訪問とオンラインを組み合わせることも可能です!
「うちの場合は?」と思ったら、お気軽に無料相談へ
▼▼▼
ビフォーアフターとお客様の声
T様邸(川崎市 50代)

クローゼットから着手。一日かけて、お持ちの衣類、バッグをすべて厳選し直しました。
ご感想
あきよさんに問いかけてもらうことで、「やっぱりこういうのが好き」とか、「もうこれはサヨナラだな」が分かった。一人ではとてもこのスピード感で厳選することは出来なかったと思います。一日でここまで整うとは、想像以上でした!
(この後、旦那様もお洋服を厳選して何袋が手放されたそうです)




Living & dining
視野60度の法則※1を使って、LDの家具配置を大きく変えた例


Before:ソファに座る人と、キッチンに立つ人の視野が重ならないため、会話がしづらい。ソファ裏の空間が「なんとなく」使われている。
After:ダイニングテーブルの向き、ソファの向き、テレビの配置を変えた。ソファに座ってる人、キッチンに立つ人の視野60度にお互いが入る配置にすることで、自然に会話が起きやすくなる。また、人が集まるお宅なので、大きなダイニングテーブルにゆったりと空間を使った。ご夫婦の会話が増え、集まる人たちもますます居心地良くされているそうです。
※1 『部屋づくりの法則』青春出版社 高原美由紀著
Kitchen
キッチンリフォームのタイミングで、子育て時代の物含めて、キッチンの全ての物を厳選し直しました。大好きなものをすぐに取り出せるように。


▼うちの場合はどうだろう?と思ったら、お気軽に無料相談へ▼
-追伸-
私は今、
同世代による同世代のための
片付けチームを作ろうとしています。
ご興味ある方、まずは、
ご自宅から私と一緒に片づけませんか。

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