その正体は「怠け」ではなく、心と体の不一致かもしれません。
「片付ければ、人生が変わる」
「とにかく重い腰を上げさえすれば、やる気スイッチが入る」
世の中にはそんな「正論」が溢れています。
でも、それを聞くたびに
「それができないから苦労してるんだよ……」
と、自分を責めてしまうことはありませんか?
主宰する「卒ラボ」で、
1年間受講生さんと向き合って確信したことがあります。
それは、
「頭(思考)で片付けなきゃと思っていても、体が動かないときは、本当はやりたくない時だ」
ということです。

「体が動かない」のは、あなたからの大事なサイン
科学的には「まずは動けばやる気が出る」と言われますし、実際それを体感している方も多いでしょう。
でも、50代の私たちは日々体調もメンタルも揺れ動いています。
その「最初の一歩」がどうしても踏み出せない人を、
私は「ダメ人間」だなんて思いません。(同志やっちゅうねん!!)
むしろ、「体が動かない」というメッセージを、正解として受け取ってほしいのです。
「なんだ、私、今はやりたくなかったんだ」
そう気づいて笑い飛ばせた時、ようやく
「じゃあ、私はどうしたい?」
という自分(=身体)との対話が始まります。
身体も、「やっと言うこと聞いてくれた!!」って喜びますよ。
卒ラボが大切にする「順番」
私がこだわっているのは、この順番です。
「片付け→人生変わる」ではなく、「心が自由になる→片づけたくなる」。
片付けスイッチには2つのパターンがあります。
- 「やばい!」と追い込まれてやる時
- 「選び直したい!」という気持ちが内側から爆発的に溢れてくる時
②の状態になった人は「無双状態」です。
ゾーンに入ったように、サクサクと厳選が進みます。
なぜなら、誰かの正解やテクニックではなく
「今の私にふさわしいものはどれ?」と
自分の感覚で選べる自分になっているからです。

卒ラボ生さんのリアルサポート現場。この時の彼女、無双状態だったな~
思考を黙らせ、身体の声を聞く
もし今、動けないのなら、それは
「②の爆発」を待つ静かな時間。
でも、待つ間も思考が「片付けろ」と攻めてきてしんどいですよね。
だからこそ、まずは「意識を身体に戻す」練習が必要です。
頭ばかりで考えず、感じてみて。
そうしていると、毎日使っているタオルの手触りに違和感を持ったり、
ぎゅうぎゅうのクローゼットに「あれ?」と思ったり。
そんな地味な変化が、人生激変のプロローグ。
もう、「またできなかった」と落ち込むループは卒業しませんか?
「今日は何を食べたい?」
「体調はどう?」
ずっと待っているあなたの身体に、優しく問いかけることから始めてみましょう。
「思考を黙らせ、身体の声を聴く」
ってどんな感じ?
を体験できる時間をつくりました!
今だけ試験的に無料でやってますので、
私の実験に付き合ってみませんか?
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