50代、子育てが一段落して、自分のことを後回しにしてきたことに気づき始めた方へ。
先日、54歳で歯列矯正を始めた話をブログに書いたのですが、実はあの話に続きがあります。
「今更?」と言われて、言い返したことは。
夫に「なんで今更?」と鼻で笑われた時、私、言い返していたんです。
「女優になろうと思って」
もちろん女優になろうなんて思っていません(笑)。でも、もうやること決めていたから、思わず出てきた言葉でした。
面白いのは、言い返したところで、何も起きなかったってこと。
夫が食い下がることもなく、あっさり矯正を始めることになった。
拍子抜けしました。本当はもっと前からでも大丈夫だったんだ、と思いました。
でも、後回しが当たり前になっていたから、実現しなかっただけ。私を止めていたのは、お金のことでも、夫でもなくて、私自身だったんです。
50代。誰にとっての「快」を叶えて生きるのか。
50代の私たちって、いつの間にか「誰かにとっての快か不快」で生きるようになっています。
子どもに悪いかな…
夫が嫌がるかな…
周りからどうみられるかな…
そうやって何十年も生きていると、自分の快は叶えられないまま。不快も解決されないまま。そもそも、何が快で何が不快か、だんだん分からなくなってくる。
50代子育て明けの私たちの「感じる力」って、思っている以上にやられてしまっているんです。
だから「好きなことしていいよ」って言われても、えっと……ってなる。当然です。長年スルーしてきたんだから。
私が片付けから始めるのは、そこなんです。
家の中のものを一個一個見ながら、「あ、これ好き」「なんかこれ違うな」を繰り返す。じわじわと、感じる力が戻ってきます。
感じる力が戻ってきたら、選べるようになる。選べるようになったら、夫に言い返せるようになる(笑)。
片付けって、そういうことだったんです。
片付けが気になり始めた50代の方、まずはお気軽にご相談ください。ただいま期間限定で「なんでも相談会」を開催しています。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://forms.gle/ba3p6auJFwZtVJiQ8


