50代、子育てが一段落して、自分のことを後回しにしてきたことに気づき始めた方へ。
一人だと、続かなかった。
一人だと、続かなかった。
片付けなきゃと思う。よし、やろうと腰を上げる。
でも気づいたら止まってる。
また明日、また来週。
そのうちやる気も消えてなくなる…
これ、意志が弱いからじゃないんです。
一人でやってるからなんです。
17人でやってみたら、こんなことが起きた。
今月、「クローゼット一掃祭り」と名付けて、
卒ラボ生さんとお客様に声をかけました。
集まってくれたのは、総勢17名。
ひと月間、グループLINEで繋がりながら、
それぞれのペースでクローゼットを見直していきました。
「何袋、セカストに持って行ったよ!」
「15年越えのコートを手放したよ!」
「これ、欲しい人いる?」
そんなLINEが飛び交って、ワチャワチャしてたんです。
最終日はzoomでシェア会。
2、3人来てくれたらいいなと思ってたら、7人来てくれました。

参加した人たちの声
アンケートをとったら、こんな声が届きました。
「1人ではやろうと思わない時でも、他の人たちもやってると思えることで、自分も頑張ろうと思えた」
「みんなが頑張っていることが刺激になってやらないとと、ちょとした強制力が働いた」
「クローゼットに余白が生まれたこと、洋服を取り出したりしまったりしやすくなったこと、ぐちゃぐちゃのクローゼットにいた時に感じていたストレスがなくなったこと、心が軽くなったこと」
「ひとりじゃないので、自分では気づかないやりたいことがいっぱい見つかった」
そして、自分の変化についての声も。
「今の自分のスタイルが決まりつつあるから、いらないものが明確になってきて手放せた」
「余白ができるにつれ、着たい、必要が明確になり、サヨナラを決断する時間が減りました」
「自分が本当に好きなものに気づけた!」
みんな、素晴らしいね!!
なぜ、一人だと続かないのか。
片付けって、やり方より先に、環境なんだと思っています。
一人でやろうとするから、止まる。
誰かが動いてると、なぜか自分も動ける。
その「なぜか」の正体は、「感じる力」だと私は思っています。
誰かのLINEを読んで、「あ、私も」ってなる。
誰かの変化を聞いて、「私も試してみよう」ってなる。
刺激が多いほど、そうやって、
自分の感覚がじわじわ呼び覚まされていく。
この刺激って、一人では得づらいじゃないですか。
一人の世界だと、
「自分の知ってる、分かってる」の中にしかいないわけだから。
世界を広げてくれるのは、
いつだって、人だと私は思うのです。
片付けの効果って、
きれいになることだけじゃない。
自分のことが、じわじわ分かってくること。
50代からの片付けは、
一人でやらないことだと私は思っています。
また、一緒にやろうね。
一掃祭り、またゲリラ的に仕掛けていく予定です。
書類祭り、メモリアル祭り、キッチン祭り……。
一緒にワチャワチャしたい方は、
ぜひ仲間に入ってください。
まずはお気軽にご相談ください。
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